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『M-1グランプリ2009』
それはやらせと言ってるようなモノ?

2009年M-1王者はパンクブーブー 紳助「楽な審査」と満場一致で完全優勝
12月20日20時48分配信 オリコン

 結成10年以内の漫才コンビNo.1を決める『M-1グランプリ2009』が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝戦初出場のパンクブーブーが満場一致で優勝した。笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEの3組で争われた最終決戦に限っては、大会委員長の島田紳助に「楽な審査」と言わしめ、審査員全票を獲得する完全勝利。史上最多のエントリーとなった4629組を制し、9代目M-1王者の称号と賞金1000万円をつかんだ。
 決勝戦は島田紳助(大会委員長)、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、中田カウスが昨年に続き審査員を担当し、今年はそこに初登場の東国原英夫宮崎県知事が加わり話題を集めた。司会は今田耕司が7年連続、上戸彩が2年連続で務め、敗者復活戦が開催8回目(第1回大会は行われてない)にして初めて当日午後4時より地上波で生放送された。
 今年はナイツ(2年連続2回目)、南海キャンディーズ(4年ぶり3回目)、東京ダイナマイト(5年ぶり2回目)、ハリセンボン(2年ぶり2回目)、笑い飯(8年連続8回目)、ハライチ(初出場)、モンスターエンジン(2年連続2回目)、パンクブーブー(初出場)が先に決勝進出を決め、同日開催された敗者復活戦を勝ち抜いた前年王者・NON STYLEを加えた計9組で1stラウンドが争われた。
 持ち時間4分に全てをぶつけ、最終決戦まで駒を進めたのは笑い飯(1位通過)、パンクブーブー(2位同)、NON STYLE(3位同)。特に笑い飯は1stラウンドで「100点つけたらまずいやろと思ったんですけど『後で困ってもええわ』と思ってつけました」と大会史上初の100点を紳助から獲得したが、最後のネタで“チンポジ”にこだわる下ネタを絡め「あのネタを先にやってたら決勝来てない」と指摘された。
【決勝後写真】紳助「僕や松本は笑い飯に優勝してほしかった」
 昨年度王者にして早々と「2連覇」を宣言し、敗者復活から最終決戦まで勝ち進んで大会を盛り上げたのはNON STYLE。安定感あるネタで審査員を感心させたが、パンクブーブーの爆発力に一歩及ばず。ネタ後には昨年同様、上沼と紳助から「フリートークが下手」と揶揄され、必死に「去年1年間で成長したんです」と訴えた。
 最終決戦は1stラウンド通過順位と正反対に行われ、パンクブーブーは2番手で登場。ネタ後にボケの佐藤哲夫は「やれるだけのことはやった」と安堵の表情を浮かべ、ツッコミの黒瀬純は「チンポジだけには負けたくない」とプライドをみせた。優勝決定の瞬間はともに茫然自失となり、佐藤が「決勝進出が決まったとき3時間泣き続けた相方がなんで泣いてない」と驚き、黒瀬はコメント少なげに心ここにあらずといった感じだった。
 パンクブーブーに対して巨人は「緻密な笑いを追求している」と評価し、紳助が「本当にネタ次第でした。審査としては楽な審査」と2006年のチュートリアル以来となる全票獲得に説得力を持たせた。一方の松本は1stラウンド時から小ボケを連発。出場者のネタには積極的に触れず、最後の最後で「本当にM1って“いいソフト”だなと思いました」と意味深なコメントを残していた。 年齢、国籍、性別、プロ・アマ、所属事務所を問わずコンビ結成から10年以内なら誰でも出場できるM-1は、一夜にして“人生が変わる”お笑い界最高峰の場として完全に定着。2007年は関西で30.4%、関東で18.6%、昨年は関西で35.0%、関東で23.7%という高視聴率を叩き出し、年々注目度と影響力は増すばかりだ。
【関連】
『M-1グランプリ2009』敗者復活はNON STYLE! 2連覇に向け昨年王者が返り咲き (09年12月20日)
紳助が直々オファー! 東国原知事が『M-1』審査員に初登場 (09年12月17日)
「今年は一番悩んだ…」『M-1』審査員・倉本美津留が明かす決勝戦までの舞台裏 (09年12月18日)
『M-1グランプリ2009』決勝進出コンビが決定! 笑い飯が8年連続決勝へ (09年12月07日)
『M-1グランプリ2008』 路上漫才出身のNON STYLEが初優勝 (08年12月21日)
最終更新:12月20日23時15分

>>>あの中田カウスが審査員トップで出ず、ラスト2人目で出た時にあたいのM-1は終わった?
やっぱ吉本的にカウスを出さざるえなくても、番組冒頭に出すのは、・・・だったんか。

>>>あと、お笑いとしては一流でなかった東知事を審査員にして誰かが抜けたが、誰かは覚えてねえ。

>>>プロレスファンのハチミツ二郎さんが敗退した時点で見る気力が失せ、敗者復活戦が準決勝以上60組(従来もそうだったか、・・・も記憶無し)の比較的もう売れてる芸人の中からノンスタイルが出てきた頃に寝てしまいました

>>>別に決勝3組はおもろかったし、あとは好みの問題なのだが、様々な祭りがそうであるように祭りはその前夜の盛り上がりまでが楽しいのだ。(ビューティフルドリーマー)










>>>余談だが、(司馬)「インデペンデンスディ」は何度も見たが、「大統領がパイロットとして戦う」とかのご都合主義トンデモ要素をスルーすれば、結構おもろい娯楽バトルSFの王道で燃えた。
?これを駄目というなら「ヤマト」とかはなんも言えないよな。
















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